けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

料理人のあり方について。

こんばんは!

 

今日は天気が良くてすごく気分が良かったですね!夜は涼しくて、歩くのも楽しい季節です(^○^)

 

今日はバイトの面接を受けに行きました。

結果はどうなるかわかりませんが、とっても良いところで、お酒も学ぶことができそうで、働けたらいいなあって思います。

 

そして、面接を受けたんですが、そこで、店長さんと料理長さんが来てくれて話をしました。

 

店長さんはとっても丁寧な人で、話していてすごく感じも良かったです。僕のくだらない質問にもなんでも答えてくれて、この方と働けたら良いなあと思いました。

 

そして、タイトルにあることを考えさせられたのは、料理長さんの方。

 

ずっと下を向いて、ボソボソしゃべっていました。髪型も少しぼさっとした感じで、清潔感が正直あまりありませんでした。

 

確かに、仕事のお昼休みで、気が抜けていたのかもしれません。掃除をするときの格好でやっていたので、そういう部分もあったかもしれません。

 

でも、僕はまだ従業員ではなく、これからお客さんとして、このお店に来るかもしれない人です。

 

それなのに、清潔感があまりなく、そういった態度を見せられてしまうと、今度食べるときにやはりすこしそういうシーンが浮かんでくるかと思います。

 

料理人はサービスの裏方というような位置付けなのかもしれませんが、それだからこそ、清潔感と常に緊張感を持っていないといけないと思いました。

 

僕はお寿司なので、さらにそれが顕著でサービスもしながらなので、当然なのですが。

 

やっぱり、食べ物は清潔感が命だと思います。特に和のものです。ちゃんと清潔感を持った人が作ったものと、そうでない人が作ったものでは食べたときに感じるものは確実に違います。

 

実際にその方は寝不足だったかもしれないし、疲れがたまっていたかもしれません。でも、こうして、人前に出るときはある程度の礼儀は必要なのかなと思いました。

 

面接をするときに、サービス業で大切なことはなんだと思いますか?と質問されました。

 

僕は、こういった、今日書いたようなことだと思います。とにかく小さいことの積み重ねです。お客さんがどう思うかということをしっかり意識して、1つ1つやっていく。

 

これが大事だと信じてます。

 

飲食業は掛け算的にうまくいくなんてことはそんなにないと思います。逆にいくら内装や食べ物にこだわっても、ひとつのサービスの失敗がお客さんの足を完全に遠のけてしまいます。

 

なので、こういったことを肝に銘じて、常に接客やサービスのことを意識しないとなと思わされました。

 

それでは!