けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

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こんばんは!

昨晩は寿司会して、その後飲みに行きました。

寿司に関しては、喜んでもらえたみたいで良かったです。引っ越し先で初めてだったので足りないものとか大量にありましたが、無事終わりました。
これから、少しずつ物も揃えていかないと。

一通りやると不便なところとか、改良点がたくさん見えてきたので、とりあえずまずはそこから直したいと思います。

イワシはなかなか改良したらかなりうまく出せそう。自分の中でなんとなく気に入ってしまいました。

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コハダは締め方が難しい。ちょっと締めすぎて水分が少ない感じがしたので、また改善していこうと思います。

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中トロは脂の乗りがよくて、筋はありましたが、だいぶうまかった。そういえば、あんまりいいマグロは買ったことなかったなあとか思いました。

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それから酒バーに飲みに行きました。
もともと米蔵だったという店内はすごく木の落ち着いた雰囲気でとっても満足でした。

お酒も関谷酒造の方が経営されてるからなのか、蓬莱泉や、ほかにも関谷酒造の美味しいお酒がありました。また全国からもその都度入ってくるようで、とても美味しく飲めました。

バイトもそろそろ探さなきゃいけないので、こ子で働けたら良いなあ、なんて思っております。

天ぷら美味しかったあ。

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今日は朝から銭湯いって味噌煮込みうどんも食べてお見送り。そんで、こんなことしながら、いろいろなことを話しました。中でも驚いたことがありました。
友達は大学院の教育学部で先生になるために勉強しています。
それで、学生ですから、バイトもしてるんですが、塾で講師をしているとのこと。

こうした時、学校教育と塾での教育は目的が違う部分がどうしてもあることもあり、すごく批判してくる学生がいるそうです。

正直、目が点でした。(・・;)

こんなことを批判する人がいるんだなあと思いました。
たしかに、教育の方法など違う部分は多少なりともあるのでしょう。

それでも、まずは教えるということに関して、共通部分がたくさんあるはずですし、百歩譲って、そうじゃなかったとしても、必ず活かされることってあるはずなんです。

僕自身も、寿司をやりながらも一時期、ブドウ農園でバイトをしていました。その時、「は?」という態度をとる人がいました。

たしかに、批判した人にとって寿司との直接的な関係はないように見えたのかもしれません。(もちろんあるんですが。)それでも、生産者がどんな苦労をしてものをとったり、育てたりしているのか。より、命をいただきます、という意味を理解することができた経験でした。

それなのに、自分の指標で、1つのものの見方しかできないのはとてももったいないです。

何というか、たしかにそういう人はプライドがあって、それなりにその分野についての知識もあるのかもしれません。でも、その1本の柱の上に立っているだけでは、どんどん、周りを許容できず、自分の基準での判断をし、批判を始めるように思います。

ろくに話も聞かずに、批判を始める人って、結局そういう人が多いのかもしれません。いろいろなところでつまづいた経験がない人にそんな傾向があるようにも思います。

僕もいろいろな人に出会いましたが、「本物」の人は、まず、人を批判しません。それは我慢しろとかそういうわけではなく、生き方の問題。どれだけ、柱の数があって、余裕を持てるかということなのかなと思いました。1本の柱の上に立ってるだけの人と、いろんな経験をして、こんなこともあるんだ、こんなこともあるんだと様々な景色を見てきた人は、余裕があります。そして、その余裕が更にどんどん友達の輪を広げ、いつしか余裕が自信となっていくのでしょう。そうしたとき、他人を批判している暇もなくなるのかもしれないと思いました。

束縛したり、批判したりしてる人って極論暇な人なんだと思います。

それから、高さにばかり気を取られ、その柱を太く頑丈なものにすることをしていません。何かの拍子でぽきっと折れてしまうことだってあると思います。

だから僕はこれからもいろんなことを経験していきたいし、新しいことには、恐れず挑戦を続けたいと思います。
積み上げてきたものも、簡単に捨ててしまうぐらいの、ノリで生きていきたいです。

それは、遠い将来に必ず生きてくると信じてるからです。

そんなことを思った1日でございました。

 

にしても、山本屋の味噌煮込みうどんはうまい!

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