けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

名古屋でも出会い

こんばんは!

 

昨晩のことですが、飲んでて、ホッドドックを道で食べたりしてたんですが、その途中に出会った、スイス人2人の旅行者と仲良くなりました。話をしてみるとすごくいろんな話が合って盛り上がりました。

 

明日なにするの?と聞くと、トヨタ博物館に行きたいとのこと。長久手まで行くのって少しめんどいと思ったので、送ろうか?というと、最初はためらってました。

 

後から聞くと日本人は建前があるということに気づいていたようで、徳島のホテルに泊まったときのこと。近くにバーはないか、ホテルのフロントで聞くと、受付の人は悩んで、うまく伝えられなくて、連れてっていくよと言ってくれたそうです。でもそれに対して、地図を見せて、この地図で教えて、というと、分かりやすく教えてくれて、これなら自分たちで行けるから大丈夫だよ、というと、深く肩をなでおろしたとのこと。

最初に連れて行くって言ってたけど、やっぱり嫌だったんだなあと気を使ってしまったそうです。

 

こんなことを繊細に感じ取るのもすごいですが、スイスでは、Noが言いやすいとのことでした。それでも僕が、全然大丈夫だよというと快く引き受けてくれました(^○^)

 

そして、今日。

名古屋駅で彼らを拾ってトヨタ博物館に行きました。

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今まで行ったことがなかったのがもったいなかったぐらい、昔からの車のことを見たり聞いたりしたりできました。

驚いたことは、思った以上に成長というか、変化が早くて、60年代にはかなり新しいモデルが完成していたんだなということです。そして、それからしばらくはあまり大きな変化が見られず、やっと最近になって電気自動車とかが出てきたり、テスラのような全く違うタイプがでてきてすごく変わったスタイルの車が増えてきたようです。

 

逆に言えば、今がその転換点であって、車の形はこれからどんどん変わるかもしれないなあと思いました。

 

今はやりの流線卵型はもうあんまりなくなるのかもしれません。もちろん、一定数は残るとは思いますが。

 

それから、スイス人と一緒だといろんな基本的な質問が来て、答えられないものもあったりして、しっかり何でも疑問に持たないとなあと思いました。

 

例えば、トヨタは創始者の苗字はトヨダです。そしてもとものは、TOYODAと表記してました。

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じゃあそれがなんで、TOYOTAに変わったかと言えば、画数の問題や、あとは単純に発音のしやすさとか。

 

そして、その画数のことなどは伝えようとしても、アルファベットで生きてきた彼らにはあまりピンとこなくて、すごく感心もしてました。へえ、そんな考え方があるんだあ。みたいな感じで。

 

床屋の前でくるくる回ってるのは何?とか、高速道路の壁が丸くなってるのは何で?とか答えられない質問を浴びせられてるうちに、どんどん疑問に思ったら調べないとなあ、聞かないとなあと思いました。

 

ホントにノリで連れてってあげるよと言いましたが、こちらが学ぶことがあまりにも多くて、最後はお互いにthank you!と言ってお別れしました。

またどこかで会えたら良いなあと思う出会いでございました(^○^)

 

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