けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

美味しいお店5,6 鹿 SANDECO数学カフェ 鹿児島

昨晩は焼酎バーに行きましたが、そこが本当に素晴らしかったです。

本店の「礎」というバーの姉妹店とのことでしたが、「鹿」という名前で、ビルの二階にある隠れ場的なバーです。

焼酎だけでなく、ワインやウィスキーもありますが、焼酎が400銘柄ほど置いてありました。

雰囲気もかなり良いです。

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そして、店長もその時いらしていた礎のオーナーの方もすごくかっこいいおじさま。

話をしていると、そうとう焼酎もお好きな感じでしたが、オーナーは特に気配りがすごかったです。

お客さんをいかに良い気持ちにさせるかというのを、すごく考えられてるんだろうなと思いました。

例えば、後ろにあるテーブル席の方が少し酔っていて大きい声で話していたのもあって、僕のところに来て、申し訳ないので、と言って一杯ご馳走になりました。

またエアコン寒くないですか?と一言聞いてくれたり、その時に肩に手を当てて聞いてくるあたりもすごく優しさを感じてしまいます。

人柄もとても穏やかですが、スタッフと話をする時はキリッとした目つきに変わっていて、プロフェッショナルを感じました。

飲ましていただいたのは5銘柄。

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左から右に行くにつれて軽いものからヘビーに。
ただ、焼酎の面白いところといいますか、これだけ味が違っても、アルコール度数が25度で同じということでした。全然飲んだ時の印象が違って、女王蜂はそうとうスッキリしたものでした。
逆に千亀女はかなり紅芋独特の風味と蒸留酒独特の香りがありました。

気づくとだいぶ時間も過ぎていて、1人でふらっと入ってもかなり居心地よく楽しむことができました。

こんな素敵なお店が愛知にもあるのかなあ。調べてみたいと思います!


もう一店面白いお店を!
今日のお昼時に行ったカフェなんですが、名前がSANDECO数学カフェ。

昼はカフェ、夜は数学塾というところで、カフェにも数学関連の本とかみんなで解いたりできるように問題が置いてあったりしました。

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久しぶりに数学唯一好きだった確率の問題を解きました。中学生の問題はすごく簡単でした。笑
そういえば、なんで確率が好きだったのかなあなんて物思いにもふけってましたが、たぶん解法がいくつもあるからなのかなあとか思いました。地道に100通りぐらいまでなら数えた方が速く解けたり、やっぱり数式を使って解いた方が速かったり、場合分けの仕方も変えてみたり、問題文に線を引きながらどういう問題なのかを解釈してから、どの方法が1番速いかなあと考えるのが面白かったのかもしれません。

結局、ものごとって正しい結果を出すことも良いんですが、楽しいのはその過程だったりしますよね。その時に確率の問題はやり方考えている時がすごく楽しかったなあと覚えております。

話は戻りますが、このお店のオーナーさんは、東大出てるみたいです。高校はラサール。つまり超頭良いってことだと思いますし、教え方もうまいんだと思います。塾自体ももうキャンセル待ちと言いますか、席がないそうです。

それにしてもそうとうイケてるなあと思いました。

名物のシロクマもすごく美味しくて、鼻の部分のジェラートは、カイノヤさんのものらしく、かなりうまいです!

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そして、内装もとても良い感じ。

とにかくセンスがあるんだなあって思いました。センスってこんなに大事なんだなあって思わされました。センスってなんなんだろ?笑

これからの時代、アイディアとかセンスとか大事なんだなあってすごく思います。ロボットが人間の仕事を奪うなんて言いますが、それに加えて、情報も簡単に手に入ったり、国と国っていうのもだんだんフラットになると思うので、そうしたら、優秀な人がそうでない人の仕事も奪いそうです。人が人の仕事を奪うなんて言えるかもしれません。

できる人は塾もやって、雰囲気の良いカフェもやっちゃうんですからね。

のんびりしながらも、そんなことを考えておりました。

それでは〜(^○^)

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