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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

接客って面白い!

こんばんは!

今日は友達の家で寿司会をしていて、こんな時間になってしまいました。

 

やっぱり温かいシャリってのはなかなか好評で、その分握るのがボロボロ崩れやすかったりで大変だったんですが、最近はだんだん慣れてきてちょっとずつ上達してきました。

また、手酢という、寿司を握る前に手につけ酢があるのですが、その温度と寿司飯の温度を一緒にすると手にシャリがくっつかないということを読んでいたので、やってみるとやっぱりそう。

ちょっとあたたかいお湯と酢を混ぜた手酢はかなり良かったです(^○^)

 

寿司に関してもしっかり置いたら寿司が「沈む」感じにもなってきてます!
今日の写真がまだないのが残念ですが、後々またアップロードできたらなあと思います!

 f:id:kenchan1023:20160927115502j:image

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今日は1人が友達で、他の2人は初対面でした。みんな良い人たちで、こうやっておしゃべりをしながらお寿司を食べてってかなり楽しいなあと思いました。

 

その中で、色々ヒントになることを言ってくれたり、こういう捉え方するんだあとかいろんなことを感じました。

 

例えば、「最終的には、バーの要素が強くなりすぎて、寿司食べないのに来るお客さんがいたら良いですよねー。」とか。

 

あー、なるほどなあと思いました。

 

確かに、僕がやりたいことってのは、「人を喜ばせる」とか、「人を感動させる」っていう要素が一番に来ていて、その手段は様々だと思っています。当然、今は寿司が面白くて、楽しいので、それをやりながら喜ばせたい、感動させたい、そういう気持ちです。

 

でも、例えば、日本酒バーみたいになっても良いのかもしれません。

 

ふっと肩の力をもう一度抜いてやってみよう、なんて思わせてもらいました。

 

接客業はやっぱりお客さんに気持ち良いと思ってもらわなければなりません。それはビジネスをする上で、当然です。それの対価が支払われるということです。

ですが、それに加えて、お客さんに教えてもらうことってのがまた面白いなあと思いました。

 

良いお店には常連さんがたくさんいて、その常連さんたちが「お店を育てる。」という表現をよく耳にしますが、その意味がわかってきた気がします。

 

一見様お断りなんてお店がよくあって、それは「なんてお高くとまってるお店なんだろう。」そうやって、批判的に見る人ってすごく多いと思います。でも実際は違うんだと思います。

 

本当にお客さんに感謝してるからなんだと思います。新規でとらないと聞くとすごくネガティヴな感じですが、常連さんを大切にするあまり、そうなってしまっているのです。育ての親みたいなものですから。

 

なので、いずれは僕もそんなお店を作れたらなあなんて思いました。

 

100人ぐらいのファンで成り立ってるお店。

 

そんな感じのって素敵だと思います。

 

これからも出張寿司などは続けていくので、色々なものを感じ取っていきたいです!

 

それでは(^○^)