けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

美味しいお店3 うな富士 名古屋

こんばんは!

 

今日はおじいちゃんおばあちゃんの家から戻って、アパートのことで不動産会社行って手続きして、お昼に名古屋のうなぎ屋のNo.1との呼び声も高い「うな富士」さんに行ってきました!

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「櫃まぶし(ひつまぶし)」って言葉は名古屋の超有名店の熱田屋蓬莱軒が作り出したなんて言われるほど、名古屋のうなぎ屋のレベルは高いみたいです。

 

浜名湖や一色など、養殖が盛んなこともあるでしょう。浜松もうなぎ屋は多いみたいですが、やっぱり、人口が多いこともあって名古屋でうなぎ屋は発展したみたいです。生産地が必ずしも良い料理屋があるというわけではないという良い例かもしれません。近いは近いですけどね。。

 

場所は鶴舞駅、荒畑駅のあたりが最寄りですが、駅から少し離れていて車で来る人も多そうでした。

 

着くと早々、長蛇の列にビビります。

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予約もできるみたいなので、次回は予約する、もしくは、閉店少し前に行くのが良いかもしれません。

 

一番混んでる時間に行ってしまったので、2時間待ち。久しぶりにご飯食べるためにこんなに待ちました。

 

途中心折れて帰る人たちもチラホラ。

 

ですが、初めてで期待が膨らみまくってたこともあって待てました(^○^)

待ってる間は、テントも張ってあり、水も置いてあって抜かりないサービスだなあと思っておりました。そして、行列ができることで、通りかかる人たちはみんな見てました。これが一番の宣伝だなあとかも。

狙ってやっているかわかりませんが、素晴らしいなあと思いました。

 

そして、いよいよ入店が近くなってきました。

 

ちょっと不安もあったので、ウェイティングリストを見ると、僕の名字は珍しいこともあってなかなか書けないのですが、綺麗な字で書いてありました。色々とビックリしてしまいました。

 

お客さんを大切にしてるんだなあ、ってのがこんなところからも伝わってきて、入る前から素晴らしいお店だなあと思いました。

 

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そして、入店!

 

最初にビックリしたのが、鰻の匂いが全然しないこと。とてつもなく清潔。

鰻屋は入るとふつう鰻の香ばしい匂いと、タレの匂いが充満しています。それはそれで嬉しいんですが、ここのお店は違います。

 

とっても清潔です。

 

そして、鰻を注文して目の前に来た時にガツンと匂いが来ます。

 

これも本当にすごいなと思いました。

匂いが充満していると、それに慣れてしまうというか、お椀を開けた時の衝撃は少なくなります。

でも、ここの場合はガツンと!本当に素晴らしいなあと思いました。

 

そして、注文。

 

少し待つと来ました。

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よだれがたれる程うまそう。

そして一口。

肉厚さ。皮の弾力。皮ぎしの脂のノリ。どれを取っても食べたことがないうまさでした。

 

あんな香ばしいうなぎは本当に初めて。

あっという間に平らげてしまいました。

 

価格は4320円で、蓬莱軒とそんなに変わりません。

店員さんもとても感じがよく、挨拶などもすごく丁寧です。やっぱり名店と呼ばれるお店は違うなあと。

 

お弟子さんがやってるお店が2店あるみたいなので、いつかそちらも行きたいなあと。

 

本当に良いお店でした。

同じタイミングで近くに座っていた人の中には、県外からこのお店のために名古屋に来ている人もいました。

 

実力をあげ、名古屋でしか食べられないものを作り出せば、こうやってお客さんの方から来てくれる。ある意味これは理想だなあなんて思いました。

 

そしてそのお客さん。

「幸せでした。きた甲斐がありました。」なんて、満面の笑みで話してました。

それを見ているこっちも和むほど。

 

良いお店ってこういうお店のことだなあと思いました。あらゆることを考え、あらゆる場面に対応。抜かりないサービス。清潔感。そして、外からお客さんも来る。理想的すぎました。

 

次来るときは、天然の時価で決まるうなぎを食べてみたいです!本当に美味しいものって良いよなあ。

 

とても勉強になりました!うっす!

 

 

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