けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

ファンをつける!ユジャワンのコンサートより。

こんばんは!

今日は朝は柳橋市場へ行って、知り合いの魚屋さんにいろいろなこと聞きました。すごくためになりました(^○^)そして、青春18切符が余っていて、最終日だったので、ぶらっと京都に行ってました!
伏見という地方はもともと、「伏水」と書いたほど、水がきれいで、さらに広大の土地があったが故に酒造りがさかんになったとのこと。

歩いていける範囲に約20の酒蔵があります。
11月には伏見酒祭りもあるそうです。ぜひ行きたいと思います!


さて、今日は昨夜コンサートに行った、ユジャワン(Yuja Wang)について!

超絶テクニックはもちろんのことなんですが、なんと言っても、有名なのはこれでもかもかってほどの「高速お辞儀」とそれからセクシーなボディコン衣装。

目のやり場に困るほどと言われるほど、露出をした格好。

 

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こんな感じ…

 

今まで、親の影響もあって、クラシックのコンサートは色んな人のコンサートに行っていますが、あれ程男性のお客さんがいたことってあんまりないなあと思いました。

昨夜も緑色のすごくセクシーな衣装。角度によっては下着も見えてるんじゃないかというような衣装でした。

そして、すごく高いヒール。

一見近寄りがたいぐらいの雰囲気で、お辞儀も超高速。0.5秒ぐらいです。
なんとなくツンツンした感じの人なのかなあと思っておりましたが。

その演奏は、華麗さと迫力を兼ね備えていて、ゆっくりの曲も、テンポの速い曲もそれぞれ全く違う印象で、とにかく圧巻。

そして、驚いたのが、アンコールに応えるサービス精神。鳴り止まない拍手に対して、アンコールに6回ぐらいそれぞれ違う曲を弾いてくれました。

そして、最後は彼女の代名詞のトルコ行進曲。とんでもない盛り上がりでした。

なんとなくでしたが、演奏前は少しこちらも構えていて、緊張感がありましたが、終わってみるととても愛嬌のある人なんだなと思わされました。

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これはファンもつくだろうな、と頷ける内容。

コンサートって、一回がそんなに安いものでもなくて、正直1度目の印象がリピートさせるか、もう2度と行かないか決めると思います。それは当然、お寿司屋さんでも一緒で、僕自身も寿司旅をする中で、高くてもまた行きたいと思えるお店とそうでないお店がありました。

トータルでコーディネートするということ。終わった時に、また行きたいと思わせること。こういうことが大事だなあと思いました。

最初にインパクトがあっても、右肩下がりのパフォーマンスでは、印象は良くない。最初は少し硬いぐらいでも良いのでしょうか。最終的に、終わる時に満足の絶頂へ持っていく。これが次へのリピートにつながるのかもしれません。そして、名物を用意すること。

ここに行ったら、これを食べられる!と言う名物。
それがあると、そこで、及第点まで持っていくことができる可能性が高くなるのかなあと思いました。

ビジュアルから態度、そして、共感を生み右肩上がりの伸び率。こんなところを全て込み込みで2時間をコーディネートする。これがコンサートを見ながら、すごくいいなって思いました。
また行きたいコンサートとなりました(^○^)

そんなお店を作れるよう頑張ります!

それでは!

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