けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

アナログ素敵!手紙を書きながら…

こんばんは!

 

今日も盛りだくさんでした!

初めて競馬を笠松競馬場に見に行って、それから、久しぶりにオーガニックキッチンでインドカレー(^○^)

夜は名古屋でユジャワンのピアノのコンサート!

色々なこと考えました…ネタがどんどんたまっていく…

ブログやるとき、ネタ切れに困ってましたが、アウトプット繰り返してるとホント些細なことが気になるようになってきます。

 

信号見てるだけで思う事がありました。また書きます!

 

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書くのは、昨日のことですが、昨日、色々な旅の途中にお世話になった人にお手紙などを書いたりしておりました。

 

ここ数年、日本と海外で半々ぐらいで生活していたこともあるので、何かと電子化したもの、デジタルなものを好んでました。本もそうですし、手紙もメールに代わり、なんでも携帯やパソコンでしてました。すごくデジタルは便利です。

ただ今回はお会いした方々が、少し年配の方もいたので、久しぶりに手紙を書いたりしたんですが、思ったより良いなあと思いました。


そのきっかけも、旅の途中に大分県でお酒を買って家に送っておいたのですが、その中にお手紙が入っていて、とても温かい気持ちになることがありました。

 

人の書く文字って良いなあって思いました。

タイプされてたらそこまで思わなかったかなあって。特にその方のキャラの濃さが文字にも出ていてホントに懐かしくなったし、嬉しかったなあ。

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当然、今でも、例えば履歴書とか、情報を伝えるのが目的のもので、手書きじゃないといけないってのは納得いかないんですが、お礼の手紙などは良いなあと思いました。

もちろんそれも、相手がどうとるかってのが大事で、そういうのは面倒くさいと思うだろう人には、メールで済ませたり、電話をしたり、そうして、相手がどう思うかを考えた対応をしなきゃいけないなとも思いました。

 

少し派生しますが…

 

「この相手がどうとるか?」という部分はやっぱり考えもので、お店の例えば価格についても言えることです。

このお店で食べて5000円払うぐらいなら、あっちで3000円の方が良いよねえ。なんて会話があったとします。

一概に言えないかもしれませんが、その値段の差は例えば人件費とか、例えば家賃だとか、そういうあらゆるものが反映されているはずです。でも、お客さんの立場からすれば、美味しいものを食べたいだけかもしれないですし、雰囲気を味わいたいのかもしれませんし、なのでしっかり何を売りにして、どんな風に受け取ってほしいかを考えないといけないなあと思っている次第でございます。

受け取る側のことをかんがえる。そういうことを今回手紙を書きながら思いました。
そして、インターネットなどデジタルが発展しているからこそ、アナログの持つ意味も変わってきているかと思います。今一度そんなことを考えたいと思いました。

 

今日は競馬にも初めて行きましたし、夜はユジャワンというピアニストのコンサートも見ました。

なんというか、こういうことからも様々な感性が磨かれるし、応用できることもいっぱいある気がしてます。

デジタルでどんなところにいても、賭けたりもできたり、音楽を聴く事ができますが、だからこそ、生の体験がまた楽しい!

 

それについても寿司屋に活かせることがありそうなので、また書けたらなぁと思います!

 

明日は名古屋の柳橋市場へ!3時半に起きます!おやすみなさい〜

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