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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

寿司屋訪問記14 よしい 東京

こんばんは!

昨夜は北千住というところで飲みましたが、飲みあるきってムッチャ楽しい!

1000〜2000円を使いながら4軒はしごしました。最後は宅飲みへ。

東京もこういうところがあるんだと思うと、やっぱり良いなあとか思っちゃう。

また来るときが楽しみになる北千住でした。

 

そして、今日は友達のお笑いライブを見に行きました。なので、それについては、また明日書きます。

そして、久々の寿司屋訪問記。

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寿司屋訪問記 よしい

少しわかりにくいビルの二階。入り口はすごくまたわかりにくい。
でも入った途端にギャラリーの雰囲気で、いくつものアート作品に囲まれている。

中でも、手仕事を表した「影」という作品がなんとも言えない雰囲気を出しています。

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とても物腰の低い大将とゆっくり話を交えながらお寿司やつまみをいただきました。

雰囲気や居心地の良さは抜群でした!
また、大将とのお話、当然寿司の味についてもすごく勉強させていただける場所でした。

現在、東京にはお寿司屋さんが7000件程ということを聞いたこともあります。

その中で唯一無二の存在として、アートと寿司を掛け合わせた極上の空間。

こういうお店作りって良いなあ、なんて思いました。
3ヶ月に1度アートも変わるというのもちょうど良い。リピート客を掴む仕組みがすごくよく出ていました。
食べる前から勉強になりました。


それでは、内容に。


まずは、とうもろこしのスープから。お酒を入れる前にこちらをいただきます。

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そして、貝。ちょうど良い煮具合でした!

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サラダは6種。ネギ、みょうが、大葉、きゅうり、ごまを酢橘で。

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つまみへ。
金目鯛は皮目を炙ってあり、とても美味しい。やっぱり脂がのっています。

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ヒラメの昆布締めはポン酢で。濃口の醤油を使っていないため、ポン酢の色が透明に近い。これはとてもビジュアル的にも良いなあと思いました。

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中トロはわさび醤油で。

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煮ダコはゆずの皮をすったものと合わせて。

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シマアジの西京焼きも美味。

アサリしぐれも合わせてあり、とても合う。お酒が進みますねえ。

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ここからは握りへ。

ケンサキイカは酢橘と塩で。塩を中央の片側に少し濃いめに塗るスタイル。ビジュアル的にも美しい。

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シマアジはプリプリでした。

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サザエはコリコリ。貝のお寿司が大好きです(^○^)

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コハダも酢の加減が良かったです。少し大きめでしたが、美味しい。

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車エビも茹で加減等とても良いです。少し暖かいぐらいで。

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ヅケは20分ぐらいでしょうか。少しねっとり旨味が抜群でした。

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玉子はカスタードのようなフワッとしたタイプ。ただ甘いタイプではなく、これはこれでうまかった。

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デザートというより、赤身からの軍艦へ行く箸休めのような感じで。

イクラは久しぶりに食べましたが、ゆずの皮をすったものを合わせて。とても美味しかったです。少し濃いめに味付けされていました。

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ウニはやっぱりうまいものはうまい!変な臭いもなく美味でした。

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トロは柔らかく溶けるような味わい。うーん、うまいです!

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穴子はかなりとろみの強いツメで。
直前に軽く温めていて、フワッと。ほとんど、まな板の上に何も落とさない仕事の綺麗さにも感心しておりました!

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鉄火でフィニッシュ。マグロをふんだんに。

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赤だしも嬉しい。麩が入っていたのもなんとなく嬉しかったです(^○^)

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デザートに温かいお茶と愛知のお菓子。オリンピックとは関係ないようですが、五輪の形をしている砂糖菓子。

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あっという間に時間が過ぎ、とても心地よい空間でした。会話をいかにして生むかというところも勉強になりました。
アートのつかみ、そこから趣味の話など、どんどん話は広がり、気づくと終了しておりました。

大将の優しい口調。あんなのも勉強が必要な気がしました。これは、全く違うスタイルで、また行きたいと思うようなお寿司屋さんでございました!

 

自分がお店をやる時もこれぐらい違うことをやらんとなあと思う次第でございました!

 

それでは!