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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

壁は乗り越えるべきか、それともスライド?!

こんばんは!

 

昨夜はお寿司を出す居酒屋で飲みました。
ちょっと高級志向な感じで、値段設定は大衆居酒屋の3割増しぐらいかなあ。

お酒も色々あって、ワインからシャンパンまで。ご飯はとり貝をこうやって土佐酢で食べたり、見た目もオシャレでした(^○^)

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雰囲気も、すごく良く、カウンターとテーブル席がありました。

4人だったので、テーブル席を使ったんですが、横の席は芸能人だったみたいです。あまりテレビのことが分かんないですが、かなり綺麗な方でした。同い年ぐらいかなあ。調べたら整形をたくさんしてるとのことでした。通りで綺麗なわけだ。

それで、その席にはオーナーさんもいらっしゃって、大阪の飲食ではかなり有名とのこと。
その界隈では1番の成功者とも言われてるそうです。

これからは海外にもお店を出すとのことで色々聞きました。

そこで、やっぱり問題になるのは従業員のことらしく、現地の人と、日本から夢を抱いていく人ではどうしても温度差があるとのこと。それをどのようにうまくマネジメントしていくのかってのはすごく難しいそうです。

僕もやっぱり将来は海外へ行きたいので、やっぱりそういうことは実際にやってみたいです。

そして、ここからが本題ですが、そのオーナーさんが言っていたことを引用すると、海外へ行くのは、「No.1」になりたいからというのがすごく強いとのこと。

そのある地域で、1番になり、新聞にも載りたいし、そのお店に行くことをステータスと感じてもらえるようなお店作りを考えているとのこと。そのため場所も一等地。それから、日本食ブームが撤退しているバンコクなどではなく、これからブームがさらに伸びるところを選ぶといったようにすごく戦略的にやられているそうです。

周りより抜きん出たいというのがかなり強いようで、それは話をしていてメラメラと伝わってきました。本当に上に行く人たちってこういう人なんだろうなというオーラがビンビン。なりふり構わずぐらいの勢いでした。

でも、やっぱりお客さんをすごく大切にしているみたいで、例えばお客さんの名前を一度聞いたら忘れないようです。それはどれだけ真摯な態度で一人一人に向き合ってるかの表れでもあるかなあと感じました。

それで、飲食をやるってなったら、当然利益を産まなきゃいけないわけです。安くして利益が出なくて潰れるとかだったらやっぱりダメだし、まずくてもダメだし、そうなった時、どうやって周りと差をつけるかってことです。

そんな時にいつも僕は二つの方法があると思っていて、一つは乗り越えてしまうこと。壁が目の前にあったらのぼっちゃう。そのためには周りをなぎ倒して行かなければならない、「競争」があります。

そしてもう一つは、スライド。

壁があったら横にスライドしちゃう。そうしたら意外とスーゥっと行けちゃう。そんなことって今まで僕の人生を振り返ると良くあって、ぼくは争いごとが苦手ということもあって、そういう道を選んできました。

例えばサッカーの話。自分がチームの中のポジション争いで勝って試合に出るとなった時もそうで、僕は他にいない選手になろうってのを心がけてました。攻撃がうまい中盤の選手はいましたが、守備がすごい人はあまりいなかった。だから僕は守備の練習をたくさんする。そうすると、実際に自分にチャンスがたくさん来ます。後半勝っている時に逃げ切りたい。そんな場面で起用され、最終的にはレギュラーにまでなれました。

こういう考え方って結構大事かなあと改めて思いました。昨夜はそんな出会いがあって、たくさん飲んで、楽しませていただいて、寝る直前にいろんな事を思ったのでしょう。携帯のメモのところに、一行だけ、タイトルにあるものが書かれていました(^○^)

 

それでは!