けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

憧れの児島!

こんばんは!

昨日は広島で広島のお好み焼きを食べ、友達とウイイレして、泊めてもらって、今日は岡山にまず行きました。そんでそこで、青うなぎという幻のウナギの天然物を食べられるところがあって、そこに行こうとしたんですが、まさかのお休み。

残念でした。。。
代わりに行った定食屋の魚がやたらにうまかった。コリコリのカンパチと、漬けマグロ。白身はタイか何かでしたがそれも美味(^○^)

岡山はママカリがあったり、青うなぎがあったりと、魚介類も強いですねえ。良いところ。

 

昼を食べたら岡山からどこかへ行こうと思い、児島に行きました。日本のジーンズの発祥の地とも言われています。

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街に着くともうジーンズゴリ押し。
駅員さんもみんなジーンズ。

昔からファッションが好きで、児島には来てみたかったのでちょっと感動。

でしたが、月曜はお店が休みが多いみたいで、なかなかお店見れませんでした。

その中で一軒面白いお店。

ジーンズの街なんですが、シャツの専門店です。名前はseventh sense folk lore (http://ssf-shirt.jp)

 

シャツを作って60年だそうで、年間50,000枚のシャツを作るそうです。場所も児島です。

もともとは学生服とかも使ったりしてたみたいですが、何かに特化することで生き残りをかけて、あえてジーンズではなく、シャツにしたとのこと。

国産の品質の高いものを、長く着てほしいとのことです。名前の由来は第六感と言われる直感をさらに超えた感覚で感じ取ってほしいという少しフィロソってましたが、それを伝承するということをコンセプトにしているそうです。

そのため、作りもしっかりしていて、ボタン等の破損については一生補償をしているそうです。

また、同じデザインの服については、各サイズ5枚のみ。世界に25枚しかないシャツを作り続けているそうです。

たまに、服を着ているとかぶってしまって萎えるということがありますが、この服であれば被るとむしろ嬉しい。そんなこともあるようです。

これが、ブランドにおろしてしまうと2万円を超えてくるとのことですが、それを12000円ぐらいで提供とのこと。

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とても買いたかったですが、、、

今は寿司旅中なので、断念。

でもいつかまた必ず戻ってきて買いたいと思いました(^○^)

ジーンズストリートでしたが、とても良いシャツに出会えて大満足!やっぱりコンセプトとかってすごく大事だなあと思いました。どれだけ思いがこもっているか。どれだけ同じ態度を貫いているか。そういうところに人気って集まるんだと思いました。やることとかって色々紆余曲折もあったりして、変わってしまうことってあると思います。でも、その何かをするときの態度は変えたくない。常にそう思います。

 

こんな感じで、岡山を満喫。また青うなぎを食べるためにも岡山へ戻ってこなければなりませんし、良い旅になりました。

そして、再び鈍行で大阪へ。
また一冊本を読むつもりでしたが、なんか疲れてしまったのか、多くの時間は寝てました。

途中から読みはじめて、今は途中になっている本があるので、明日にでも読みきって、感想を書きたいと思います!


ちょっと哲学っぽい難しい本をチョイスしてしまい、面白いんですが読むのに時間かかりそう。でも、まあやってみよう(^○^)

大阪に着いたので、ちょっとぶらーっとなにか食べてこようと思います!

 

寿司!