けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

西野亮廣独演会。コンビの関係性。

こんばんは!
昨日は夜にキングコング西野亮廣の独演会に行きました。

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1週間毎日違うことをしているそうですが、この日のお題は「2人のこと。」相方、梶原との関係性について、2人で話をしてました。あんまり真面目に話したことってないみたいで、照れくさい感じで、でも、和気あいあいと、見ていてすごく良いコンビだなあと思いました。

80歳でもこうして漫才をしていたいって本音を聞けた気がします。

 

関係性は、お互いに足りないところを補う、間反対の2人だなあと。
頭脳は当然、西野さん側にあって、梶原さんは華がある。当然2人ともあるんですが、動きとか、顔の表情で持っていく、圧倒的な華やかさ。これは本当にすごいなあと思いました。真似できるものではなくて、生まれて持ち合わせたもの。「昔は壁とか普通に登ってました」とか意味がわからない。

 

僕自身は例えば顔とか動きとかそんなんで、誰かを魅了することは決してできなくて、そういうことができる人が羨ましかったりします。

 

ただ、そういう人は強さとしても弱さとしても考えずに勢いというのを大事にしてるんだと思います。だからこそ、それを操る冷静さが必要で、僕はそっちにだったらなれるかなあとか思ってます。

何かを今後していくとき、2人でする時はあんな感じでコンビを組むとうまくいくなあなんて思ったりもしました。

僕の周りにもやっぱり個性が強くて、華がある人はやっぱりいて、そういった人とこれから何かできたらと思うと、すごく楽しみでもあるわけです!

 

そして、びっくりしたのが、漫才。
初めてプロの漫才を生で見ました。
ネタはM-1で昔見た、森のくまさんのネタを改良したもの。

あまりの面白さに腹を抱えて笑いました。笑いすぎて、口角上がりっぱなし、息も吸うのも苦しい。そんな感じでした。

やっぱりライブ。
youtubeで家で見たのと全然違う。ライブってすげえ。

だから、キングコングはライブを、続けるんだろうなあ。

何でもかんでもネットが発達して、生で接することが減っている今だからこそ、こうして、生のライブの威力を感じました。あ〜面白かった。
これから、対面商売をしていくわけですから、しっかりこういったことは勉強としても今後見に行きたいと思うようになりました。なんでもやっぱりライブが良い。ライブを盛り上げるためのネットの利用っていう形がエンタメでは良いんでしょう。

そして、

最後、エンドロールで、著書「魔法のコンパス」のあとがきが、流れてました。
彼の生き方を知った上で、また講演会を聞いた上で、エンドロールを見て鳥肌が立ちました。

じーんと涙が出そうにもなりました。

これから、何かつらいこととかあってもこれがあればなんでも乗り越えられる。そう思いました。
また、寿司屋にとらわれず、自分の思ったことを信じていろんな事にチャレンジしていきたい。そんな風に思わせてくれる大好きな言葉です。すっかりファンになりました。かっこいい!


あとがきの最後の全文はダメかと思うので、一部分をここに記して、今日の記事を終えたいと思います(^○^)

 

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あなたが何かに挑戦し
結果が出ずにジタバタしているとき

外野にいる連中は「迷走してるの?」と
あなたのことを笑うだろう。

そんなときは、こう返してやればいい。

「うん。迷走してるよ。キミみたいに、誰かが舗装してくれた道を歩いてないからね。」

大丈夫。きっと上手くいくよ。

 

 

 

コケたら起きればいい。

踏み出そう。

 

 

 

 

ドキドキしてる?