けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

寿司屋訪問記11 鮨とも 香川

こんばんは!

昨日は大学の時の友達と3人で飲みました!みんなそれぞれいろんな悩みを持ってたり、馬鹿なことして楽しんでたり色々面白かったです。そして、「変わってないなあ。」ってところがやっぱりあって、そういうのって良いなあ、とか当たり前のことを思ってました。
お盆休みであんまり東京には人がいないってのも今まで経験したことなくて面白かったです。やっぱり東京って特別な場所だなあ。


だいぶ時間が前後しますが、8月の頭に行った、香川県の名店の寿司屋訪問記。鮨ともさんです!

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8月の頭に行った、すしともさんです。
とても清潔な店内に清潔感のある若い大将と女将。
「よろしくお願いします。」と言われてから、早速つまみ。

まずはカレイから。醤油でも塩でもうまい。

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煮たタコはワサビと塩で。

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ガリはある程度塊の状態で漬け、直前で沢庵より小ぶりぐらいに切るスタイル。

そして握りへ。
シャリは少し大きめ。

細切りにしたケンサキイカを器用に箸で持ち上げ手に取り握る。とても綺麗な一品。醤油で。

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新子はこれだけでは深みがないということで、オボロをかまして。

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カツオは漬けで。5分ぐらいか。薬味のネギと生姜を混ぜたものが美味。

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イワシは全く臭みがない。

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岩手で取れるイシカゲ貝。コリコリしていて美味。赤酢のシャリで。

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アジは直前で酢にくぐらせる。玉ねぎを薬味に。

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馬糞ウニの塩漬けはもう少し濃くても良いかも。お酒のアテに。

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オコゼにちゃりこ。食べたことのない瀬戸内の白身がうまい!

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蒸し鮑はかなり豪快に。肝と煮汁で作ったソースに絡ませて。
あとで、そこにシャリを入れてくれて、ソースを最後まで食べられる。

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濃厚さが福岡のとんこつラーメンのようで、何でこんなに深いんだ、と感心した。

シラサエビは生で。コリコリ。プリプリ。うまい!

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赤身も赤酢のシャリで。

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そして柵を湯で周りに火を通してから漬けにした中トロ。かなり柔らかく最高級のもの!

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次には塩と酢橘でアコウを頂く。とてもサッパリ爽快で、中トロのあとにこれぐらいサッパリしても良いんだなあと思った。

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コハダは2通り。定番のものとオボロを乗せて。
どちらも雰囲気が違う。同じ魚でもこうやって2通り楽しむというプレゼンテーションが良い(^○^)

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淡路の赤ウニは海苔を使わずに。口の中でサッパリと。溶けたあと全く臭みを残さず新鮮なウニは本当にうまい!

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穴子も甘めのツメで。
握る直前に炙るなどして温めている。皮目が上で、舌触りはフワッと。

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ワサビ巻きは追加で。サッパリできた!
ワサビがすごくツンっと来て美味かった!

最後がたまご。デザートという感じ。甘くてフワフワ。プリンのような食感は驚き。
甘党の僕としてはこんな美味しいたまごやきをお寿司屋さんで食べられるなんて、感動!

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高知の土佐鶴の純米大吟醸は飲みやすい辛口で、こちらも合わせて、17000円でした。

お釣りもピン札で抜け目がない。

女将の対応も素晴らしくすごく良い気分で店でした!

 

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今日は韓国料理とかレバノン料理とか食べて、そんなものも勉強になります!

いろんなもの吸収したいと思いますね(^○^)