けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

牛を見ながら回想〜サーフィンうらやま!

こんばんは!

今日は久しぶりにベッドで寝れて最高に寝れました(^○^)

体力もバッチリでちょっと、牧場の見学行ってきました!
Cowboy兼、乗馬兼、Takeshi's Earth pubのオーナーのタケシさんに牛のこと色々教えてもらいました。

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「いただきます。」の意味が「命をいただきます。」ということについてはご存知の通りかと思いますが、目の前で実際に800kgの牛を見ると、でかっ!ってだけじゃなくて、こうやって2年とか育って、もうすぐ食べられちゃうんかあとか思ったりしてました。

だいたい種牛を買ってきて、10倍ぐらいの値段で売るそうです。毎日のように出荷されていくということで、こうやって、牛を僕たちは食べてるんだなあと、いろんな思考が巡りましたねえ。

映画で、鶏が胸肉を大きくする薬のせいで自分の体重を支えきれずに足の骨が折れちゃってるとかそんな話も聞いたことがあります。

人間が最後にピラミッドの頂点で食べるようになってるのって、ふと立ち止まって考えると、やっぱりやりすぎは良くないのかなあとか思ったりもしますねえ。

その辺りってやっぱり感情論で話してはいけなくて、しっかりと知識を持ってる人の話を聞いて、どうするのが一番良いんだろうってのは考えさせられましたね。

自然に放牧して草で育てる牛肉は草っぽい臭さが出るそうです。なので、大豆とかとうもろこしとかあげたりするんだそうです。そうすると太るのも早く美味しいものになるようです。そして、そういうものしかあまり売れないみたいです。特にスーパーなどの一般向けになると。

ビジネスとして割り切るのかってところとか、持続可能性とか、いろいろなことを思うと答えってなかなか見えなかったりしますねえ。

あと、安さを売りにするってこととかも同じです。そのしわ寄せが、従業員の労働環境の悪さなどにつながってしまっては不幸でなりませんね。

なので、牛ということを通じて、いろんなこと感じましたし、感情論では片付けていけないし、そして、何より知識ってそういうものが大事だなあと思いました。

単純労働については外国人労働者にやらせれば良いなんて考え方もなかなか良くないなあなんて思いますねえ。まあ、もはや外国人労働者も日本で働くという旨味があまりなくて、韓国やら中国やらに行くみたいです。日本の物価もそれぐらいにまで安いってことも言えますね。

そんな感じで、牛のお話聞きながらいろんなこと感じました。飲食をやる上で、生産者の方々に感謝するのは当然のことですが、これまでより更にそのような気持ちを持つことになりました。
また再会しよう、なんて話してました!

タケシさんありがとうござんした!

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そして、午後からは宮崎へ。サーフィンを友達がするのを見てましたが、とにかく楽しそうです。

 

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やっぱり人間って楽しいことするために生まれてきたと思うんですよね。楽しいというか、幸せになるために。だから、こんな面白い遊びがあるのに、例えば会社のことがあるからこっちには住めずにサーフィンできないとかだったら不幸ですよねえ。そんなに働くことが大事なのかなあとかまで思っちゃったりも。だから、必要最低限の稼ぎと遊びが楽しいかなあと思ってしまいますね。

生き方って考え出すと本当にむずいです。

 

そして今日こうやって本場のビーチでサーフィンを見ててらサーフィンもいつかチャレンジしたいなあとか思ったりしちゃいました!なんでもとりあえず楽しそうなことはやってみたいですね!

九州の方はそんなことにすごく寛容なのかなあ。僕が何かこんなことしたいって話をすると、良いね!やってみなよ!って感じで気楽で良いですよねー難しいことは考えんのかもしれません。

あぁ、本当に居心地の良いところです。九州。
いつか住めたら良いなあ。一つまた目標ができたのかもしれません(^○^)

それにしてもサーフィン楽しそーーー。