けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

寿司屋訪問記8 のぶ 兵庫、淡路島

こんばんは!

今日は基本的に移動日でした。
朝早く高松の友達の家を出て、今福岡!着いたのは14時間後!

途中止まってダラダラしてしまったり、無駄はかなりあったけど、粘ってよかった!長崎の最高にいけてる人たちに会って、長崎での再会を誓い、飲みましょう!とのことでした(^○^)ヒッチハイクならではの出会い最高!

そんで、訪問記!
順番前後しますが。。。

淡路島の「のぶ」に行ってきました。
白身の魚をたくさん出すということ、白身だと飽きちゃう人にはちょっと合わないなんて書いてありました。

写真については全てNGということなので、写真がありません。とても残念でしたが、綺麗な店内でした。

お酒は京都玉川のものをチョイス。辛口で飲みやすいものでした。

おまかせは、刺身をいくつかいただいてから、握りでシンプル。

まずはかれい、すずき大葉に乗せて。
酢橘とわさびで
アブラメという魚は愛知ではアイナメと呼びますが、こちらでは脂がよりのっているので、アブラメというとか。
種類としては同じなんですが、地方によって呼び方が変わるということはよくありますねえ。

握りはシンプル。
握り方は少し違う。あれが関西流なのかなあ。大阪の千陽と似てました。
言葉では説明しにくいですが、転がす向きが逆。シャリはひらぺったい。

醤油は一度ネタにつけて、握った後、指で上から塗ってくれてました。
大将曰く、適量で食べて欲しいとのこと。そうしないと、ベターっとつける人とかがいて、少し嫌だと。その代わりこっちで責任持つからやらせてって話みたいです!こだわりを感じました!

握りは、たい、ひらめ
いかは細切りにして握ります。
あじは厚めでぷりぷり!
「高級店みたいに薄く切れません〜」なんて、愛嬌を交えて言ってましたが、こだわりがあってのことだと思います。
包丁捌きはどれをとっても、見事でした。

あかみ、とろ
えびはそぼろをシャリにつけて。
ボイルした海老を使用。
しらさえびという種類だそうです。瀬戸内で取れるのかな。

たいらぎがい
アワビは肝のスライスをのせて
たこは梅肉で!

すごくテンポよく、そして、大将がよくしゃべるしゃべる。


うにには、握りで、いかを薄くしたものを乗せて。

焼き穴子はビックリ!ぷりぷり。
さわやか煮もありました!見た目の白い穴子の寿司は珍しい!

たまごはどかんと玉子焼き。焼きたてを大きめに切ってくれました。

気さくな大将に助けられて、1人で行ったんですが、周りの方とお話ししてくれたりして、楽しかったです。

その中で印書に残ったのが人を大切にするということでした。

40歳ぐらいまでは、働きづめで全然外に出なかった。ですが、ある冬、インフルエンザにかかり、月の営業日が半分しかない時があったそうです。13日間休んでしまった。

これは飲食業ではかなりの痛手ですね。

しかし、蓋を開けてみると営業日が半分なのに単月の売り上げで最高のものが出たとのこと。

常連さんが営業日が少ないと、そこに集中してくれたそうです。

そこから、少し休みを取るようになりはじめて沖縄に行ったそうです。

そして、友達とも会うようになり、その中での出会いにも恵まれ、今では北海道に月に3回ほどプライベートで握ったり、徳島にも行っていたとのこと。

こうやって、人に会うことでチャンスが広がったりする。このヒッチハイクなどでの出会いも同じ。
だからそれは続けたら良いって言ってました。

ただの節約とかのためにする人も多いかもですが、やっぱりおもろいからやるのが一番ですねえ。

なんでも同じなんですねえ。

今回の訪問記では写真がないのが残念ですねえ。SNSはどんどん使ったら良いと思っちゃうんですが。

写真OKにしてそれが広まってって。

ただ、何を目標、目的にするかにもよりますしねえ。

そんなとこ、また行く時は聞きたいですねえ。
すごく、良いお店だと思いました!

店構えはこんな感じ〜

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