けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

どこにでも行ける今だからこそ、何をするか!兼高かおる記念館にて。淡路島

こんばんは!

ヒッチハイクなうです〜トラックの運転手さん。今電話で友達と喋ってる隙に、、、
下ネタばっかでトークおもろすぎる!

トラックの運転手さんって2種類。めっちゃ優しい人と、めっちゃおもろすぎる人。

今のところこの2種類です。

おもろい人は漫才師なれるんじゃないんかなあってレベルで。

さっきご飯までおごってもらっちゃいました。。感謝です。。

徳島の鳴門で。うずしおでぷりぷりのしまった魚を食べました。海鮮御膳。
マグロの脂のノリが◎。

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淡路島も初めて行きました。寿司屋も行ったんでそれはまた後日書きます。

淡路島では終始1人で、ちっさいテーマパーク1人で入りました。
案の定しょぼかったんですが、兼高かおる記念館は良かった。

世界一周旅行の写真とか、世界中の衣服など展示されてました。やっぱりいいなあーって。世界中にはまだ見てない景色がたくさんあって、それをいつか見に行きたいなあとか。

その一方で、海外に出ることが目的になるのは良くないし、それが何かをする理由にもあんまりならないんじゃないかなあって思ってます。

それは少しですが、海外で生活をしてみて感じたこと。

僕はもともとお寿司を始めたのは海外に行くためのツール、手段として。簡単に仕事を見つけられるからっていう部分です。実際にタイでも見つけられましたし。
どこどこで暮らしたいからこの仕事をする。そんな感じでやってました。

でも今は、手段が目的になりました。
それについてはまたいつか書こうと思いますが、そうなると、今までなんでああいうように考えてたんだろうとさえ思います。

あるやりたいことがあって、それをするために場所っていうのは、よっぽど影響が今ではないはず。

情報だってどこでも手に入る。インターネットのおかげです。例えば寿司の情報だってかなり手に入る。今やっている寿司旅は実際に食べるわけですからそれはやっぱり行かないとできない。
なので、そうやって、何をやるにしても、場所とかそんなんは大事じゃなくなって、何をするかの比重が大事。

例えばアメリカで働いているって言ったら、へーーすごい!ってなってたかもしれませんが、今だったら、そこで何するの?とかそこじゃないといけない理由は?ってとこが大事な感じがしてます。

そこを詰めてとかないことには、やっていて何でここにいるんだろうって悶々としたり、周りからも応援されなくなってくるんじゃないかなあって思います。

で、それを考えるときに大事なのが1人旅かなとか思ってます。

1人旅って自分と向き合う時間が多い。なんでこういうことするのかってことを自問自答できます。無駄なことしてるなとか思って今していることを止めるっていう選択になることもあるかもわかりません。でもそれも良いと思ってます。

出会いもあって、初めて会う人に自分のこと説明しなければなりません。そうするとだんだん、やりたいことがシンプルに言えるようになります。自分が何をしたいのか、本質のとこまで見えてきたりもします。

だから何かに迷ったら1人旅をオススメします。日本ならヒッチハイクも。
いろんな人と話をして、自分と向き合って、そしたら段々やりたいことが明確になってくるはずです。

そうして、それをする。
何をするかってことを一番に考える。
そうなると、本当に楽しくなってきます。何かに突き進むって本当におもろい。
部活の感じ。とにかく上手くなりたい。そんな気持ちで。

今って、海外とかどこでも正直すぐ行けます。寿司とかやれば仕事も見つかって生活もできます。他にも日系会社の仕事とかも結構あります。アジアでは特に。英語とかできなくても仕事があったりします。

だから、逆にどこにでも行けるからこそ、何をするかというところが大事な気がします。

僕は海外への憧れが特に強かったからかもしれません。どこで生活するかに比重が偏りすぎてました。でもそれより何をするか。これを一番に考えないことには、だんだん旅行も味気ないものになってしまいます。

ああ、またこの繰り返しか、と。
まだ20カ国ぐらいしか行ってないですが、そう思う時もありましたし。

今は日本の旅も楽しいです。テーマがあるから。何をするかに直結してるからだと思います。

とにかくやりたいことをやらなきゃ、こんな風に思った1日でした。兼高かおる記念館にて。