けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

自己紹介掘り下げ!WHO

こんばんは!

明後日には、旅をスタートできたらな、と思っておりますので、その前までに自己紹介の掘り下げを終えたいと思います。

今日はWHOについて。

学生時代15年以上サッカーをし、サッカーを通じて得た国際交流の経験などから、高校生時代に海外へ関心を持つようになりました。好奇心旺盛で人と違うことをするのが好きだったり、友達を喜ばせるのが好きだったり、あとはノリが良いって言われてました。そんなことが今の目標に繋がっていると感じてます。

 

まず、こんなこと書いてました。

僕がお寿司を始めた原点に戻るかもしれないですが、外国人との交流がおもろいってのがありました。小学生の時には韓国人の2人が、高校生の時にはイギリス人の2人がホームステイに来ました。サッカーの試合をするためです。

その時に過ごした3泊4日程の経験が根底にあります。言葉が違うこととかもおもろくて、それでもサッカーっていう、共通言語と簡単な英語で国際交流できたことも嬉しくて今でも覚えてたりします。韓国の少年たちが日本のキムチをマズイと言っていたこと。プールに行った時、海パンのタグをその辺にポイっと捨てたこと。今でも覚えているプチカルチャーショックでした。

イギリス人の2人はとても紳士で、ドアを開けてあげることは当然、電車で試合会場に行く時にも既にサッカーソックスをフルで上げてました。ダラダラとソックスを下げて履くなんて彼らにはありえなかったんでしょう。

また、靴のまま家に入っちゃうなんてこともありました。ボーリングを親指、人差し指、中指の3本でやる姿。

校歌を歌いあった時はすごく大きな声で歌うイギリス人と恥ずかしくて歌えない日本人たち。

1つ1つを今でも鮮明に覚えてます。

 

こんな小さい感動がいつか留学したい!とか外国語を勉強したい!とかそれだけじゃなくて、何事にも偏見を持たずにおもろいものはおもろいって思ったりそんなことに繋がってるんじゃないかなって思ってます。

その後海外での留学や、様々な旅行などの経験を通じて価値観が揺さぶられ、だんだんノリが良いなんて言われるようになりました。

こうして振り返ってみると国際交流の経験が根底にあります。

また、自分が海外に出ることを考えたとき、日本で生活してきた強みを生かすなら寿司も良いんじゃない?って感じのノリで決めたりもしてます。

周りの人に大学出たのにね。。。なんて否定的な言葉を言われたことってまあまあの回数あります。

でもそれらって本当に無駄じゃなかったと思ってます。すべての経験が少しずつかもしれないですが、影響を与えてくれてて、今後することもきっとどんどん影響を与えてくれるはず。

その時は繋がりを感じなかったことが、あとから生きてくるなんて、スティーブジョブズの話でも有名ですよね。デザインの授業が、マックの美しいフォントを生み出した。っていうやーつでふ。

 

韓国人のおっさんが言ってたことってそういうことなんだと思います。

 

ちなみに、年齢は25歳ですが、未だ社会人経験がありません。。。ちなみに、ペルーのマチュピチュに行く列車の中で前に座っていた韓国人のおっさんに、30歳までにやりたいこと見つければ良いから焦るなって言われました!

 

こんなこと書きましたが。

だから僕は寿司以外にも当然これからいろんな事をしていくし、興味あることには飛びついていきたいと思ってます。

一貫性ってのはやってることの一貫性じゃなくて、姿勢の一貫性ってことだと思ってます。

てか、そうやって「2つ星の料理人」って映画で言ってました。笑

「おもろかったら飛びつく。」

 

この姿勢はずっと一貫性をもって生きていきたいですね。

これが失われた時に周りには十分に失望してもらいたいです。

 

大学院辞めて寿司やるって言った時も、そこは一貫してたんじゃないかなって思ってます。

これからもそこはやっていきます!