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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

寿司屋訪問記1 まぐろや石亭 愛知

こんばんは!

 

今日はブログを開設してから初めてお寿司屋さんに行きました。と言っても、回る寿司屋の方です。回転寿司ですねえ。

 

まぐろを売りにした「まぐろや石亭」です。

たまに解体ショーもやっているとのことで、次回は明後日の16日だそうです。

週末に結構話題になってるのかもしれませんね!

 

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外観も和の拘った作りになっていました。

中に入るとカウンター席が12席ぐらいでしょうか。それからテーブル席が8組分ぐらいあったかと思います。

広めのスペースで、駐車場も広く儲かってるんだなあ。とつくづく思わされます。

 

そして、肝心のメニューですが、回転寿司の中では少し高めの設定でしょうか。

 

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3人の職人さんが実際に握っていて、もう1人軍艦を担当している人は機械が握ったシャリに海苔を巻いていましたね。

 

ヤリイカとイワシ、それからアサリ汁。

最後にマグロの7貫セットをいただきました。

 

回転寿司ならではと言いますか、魚はきっつけされてから時間が経っていて、やっぱりイマイチという感じでした。

 

また握りに関しても、極力強く握らないようにしているのか、もしくはスピードを意識しているのか、ちょっと握りが弱くて食べにくかったです。シャリも粘りが強く手で食べるとすごくくっついてしまいます。

 

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きっつけの形は大きいですが四角くて握り寿司というよりは、乗っけてあるだけという感じになってしまっていました。また少し解凍しきれていなくて、少し冷たすぎるネタもありした。これも回転寿司の限界なのでしょうかね。

 

7貫セットに関しては、どの部位なのか、またどの種類のマグロなのか分からず、もっと解説なんかがついてると良いかなあと思いました。ビンチョウマグロなんかは、やっぱり握りには物足りなかったりしますねえ。

 

でも11貫とアサリ汁で2500円だったので、やっぱり安いですよねえ。

 

これで儲けを出すわけですから。

減価率はどれぐらいでやってるんでしょうか。

 

マグロはふつう減価率は高くついてしまい、スシローなんかだと80%ぐらいみたいです。でもそこはマグロの一本買いをして、マグロを全面に押し出すことで、だいぶ減価率を抑えてるのでしょう。とは言っても50%を下回ることは無さそうです。

 

そんなこと考えてると頭が回ってしまいますが、回転寿司って本当にマネジメントにかかってるんでしょうねえ。人件費や家賃など考えたらとにかく回転率を上げて薄利多売ですよねえ。

 

所謂回らない寿司屋とはビジネスという観点でも全く違うのを感じました。

でもやっぱり一番の違いは味ですね。

回転寿司の中でも高級な部類に入る今回の「まぐろや石亭」でもこのぐらいが限界なのかなと思わざるをえません。

 

回転寿司にしばらく行っていなかったですが、やっぱり物足りないってのが正直なところでした。またお寿司一食に2500円ってそんなに高くないですが、他の料理、イタリアンとか1人で食べたらこんなにもしないわけですから、それを思うと、ムムムっという感じもしちゃいましたねえ。

 

福井県の「くるくる亭」というかなりうまい回転寿司があるみたいなので、そこもチェックしてみたいです!

 

でも寿司ってやっぱりおもろいですねえ^ ^