読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

朝の市場にて思うこと

こんばんは!

 

 

今日は朝、5時半頃に市場に行ってみました。

この時間帯がどんな様子なのか知らなかったので行ってみたくて早起き。

 

行ってみると、商売は全く行われていなくて、準備中でした。

場内にトラックが入り込み大量の発泡スチロールが積まれ、これからの準備という感じです。

 f:id:kenchan1023:20170324002838j:image

 

いつも行くのが大体6時半以降なので様子が全く違いましたし、8時にはほとんどのお店は撤退作業をしているので、実質商売をしているのは二時間ぐらいなんだなあと思いました。

 

ピークは6時半頃で7時をすぎると一般客がちらほらという感じ。

 

 

9時にはもう完全に終了しています。

 

 

 

なので、市場の魚屋さんはこんな状況なんだなと思いました。

もっと夜中から商売をしているのかと思いましたが、仕入れがまずあって、それは別の場所の卸売市場で。

 

そこで仕入れたものをトラックで運んで、柳橋市場で売って行くというような流れのようです。

 

なので、小売が始まる6時ぐらいからは、もう完全に一仕事終えて仕入れてきたものをお客さんに売って行くということです。

 

 

そう思うと、本当に休み前なんかは疲労がピークということです。

 

 

つまり、昨日の記事にも書きましたが、この時間帯にいかにしっかりとした商売ができるかどうかというところはとても大事ということです。

 

この仕入れから受け渡しまでの業務をどれだけお客さんの目線に立ってやっているか。

 

その意思を自分も引き継いで、お客さんに届ける必要があるわけですから、必ずこういった部分は見なければいけません。

 

 

目利きというのはそういう部分も含めてなんだろうなと、思いました。

 

朝のまだまだ薄暗い空気はピリッと張り詰めていてとても好きな雰囲気でした。

僕はこれから、この時間帯に何度もこれから通うことになりそうです。

 

 

朝は結構苦手で、なかなか起きるのは大変ですが、それも最初のうちは特に自分の目で見て買っていかなければなりませんし、何よりも勉強になります。

 

 

魚屋さんとの会話の中でわかることもたくさんあります。

 

 

魚についての知識は寿司屋での会話にも必ず活かすことができるでしょう。

 

 

もっともっと直接声を聞いていきたいと思いますし、なんなら漁港にもいくつか出向いてみようと思っています。

 

 

三重県の尾鷲や愛知なら三河湾もそうですし、知多の豊浜漁港もあります。

 

静岡の遠州灘の方にも漁港がありますし、こういったところは最低限いかなければなりません。

 

 

他にも行くべきところがたくさんあるので、ちょっと足を伸ばしてみようと思います。

やることが本当にたくさんです。

 

 

ちらっと市場を見て、歩いただけで色々なことを感じました。

 

 

本当に勉強になります。

 

 

面白いです。

 

 

この記事をカフェで書いているんですが、隣の席の人が、不労所得についてどのように得るかということを女性がレクチャーしそれに聞き入っている男性。

 

 

それよりも、僕はものづくりのように目に見えるサービスや、人を楽しませたり、あとはテクノロジーを駆使して社会がどのようによくなるかに対して時間を使った方が楽しいんじゃないかなって思います。

 

 

お金ももちろん大事なのかもしれませんが、それでは幸せにはなれないんじゃないかなって思います。

 

 

時間は本当に有限なので。

 

自分のスキルや能力をあげることを優先するべきだし、それがお金以上の価値を生み出して、お金では買えない経験や人との繋がりを生んでいくのは、先人を見ていれば容易に考えつくところではないでしょうか。

 

ちょっと聞こえてくる内容が、変な内容ばかりで嫌になるので、このあたりで!

 

それでは^^

 

 

 

川下としての意識をもって

こんばんは!

 

今日は朝起きてからランニング。それから大掃除をしました。

 

Airbnbのホスト側の登録でもしてみようかなあ、なんて思っています。

 

 

最近、小遣い稼ぎ的なAirbnbの物件が増えてしまって少しつまらないので、ちょっと安く、床で寝てもらうことにはなりますが、一緒に市場へ連れて行ったり、何かとできるんじゃないかなって。

 

プラス、やっぱり家っていない時間の方が長くて、シェアにすごく向いていると思います。

 

 

寝てる時に一人がいい人は別ですが、僕の場合は横にいても気にならないので。

それからリアルなところで、家賃の少しの足しにもなればいいなあと。

そんなことを思っています。

 

 

それからタイトルの通り、今日は、ある動画を見ました。

 

 

日本語がないので、海外向けの動画ですが、Saito the sushi God of Tokyo で検索すると出てきます。

 

 

ミシュラン三つ星で、先日のAsia's Best restaurantsにも選ばれている鮨さいとうさんの動画でした。

 

 

そこで語られていることは本当にシンプルかつ本質的で、何をするべきなのかまた考えさせられました。

 

 

さいとうさんは、特に難しいことはしません。

 

良いものを良い形で提供することで、特に小手先の技術を使うのではなくて、シンプルにシャリとネタを握って出します。

 

 

ただ、この良いものを良い形でという部分をものすごく追求していて、その心意気がとても大切なんだと気付かされました。

 

 

まず、やはり築地市場仕入れをするときなんかは、目利きが大事にはなりますが、一番に見るのは人柄だそうです。

 

 

僕も経験がありますが、鯖を良いよと言われて買ってみると、ものすごく傷がついていたり。

 

 

そういうことを平気でやってしまうようなお店の人からはどうもまた買いたいという気持ちがおきません。

 

 

料理人というのは川上から川下へ流れて行く中で、最後のお客さんへの直前の仕事です。

 

 

なので、ここで手を抜くようなことは、それまで漁師の方々が釣ってきて、運送業の方々が運び、それを選んだ仲買人さんから魚を手にするまでの人たちの思いを全て受け止めて提供しなければならないということです。

 

 

こうして考えてみれば、逆に言えることは、自分自身が良いものを提供したいのであれば、良いものを選んでくれる人と繋がる必要があります。

 

 

先に出したように、傷がついた魚を平気で出してしまうようなお店では、やはりその程度の考えで魚を出してしまいます。ということは、仲買人として魚を仕入れるときだってその程度で選んでいるということになります。

 

 

 

僕も市場へ通う中で、絶対に買いたい食材は仕方ないですが、基本的には買う店がだいたい決まってきています。

 

どういうお店かと言えば、やはり魚屋さんの人たちの心意気を感じるかどうかです。

 

 

例えば、ちゃんと氷水につけて渡してくれたり、美味しい使い方を教えてくれたり。

 

 

本当に些細なことなんですが、そういう小さな行動が信頼関係を作るだろうし、それは僕がお店を始めて、お客さんに提供するときも見る人はその小さなことを確実に見ていますし、そうでなくとも、感じるものが必ずあるはずです。

 

 

 

僕はそういうことを信じたいですし、さいとうさんの大将もそのようなことを言っています。

 

 

冷蔵庫から出してすぐに握ってはネタが冷たいので少し時間をおいてから握るのもそのような心配りです。

 

 

また技術的なところで面白いことも言っていました。

 

シャリがほとんど全てという話です。

 

寿司の8割はシャリで決まると考えているようで、そのシャリの温度や質感、口の中でのほぐれ具合、そういったものに細心の注意を払うとのこと。

 f:id:kenchan1023:20170322154002p:image

 

僕もまだシャリについては考案中でだいたいの方向性は決まってきましたが、あと詰めの部分の塩と砂糖の加減について少し考えています。

 

 

 

いっその事、砂糖はゼロにして一度シャリを作ってみようかなとも思っています。

 

 

まだまだ研究はできるので、やっていこうと思います。

 

 

 

自分の中では使いたいお米と温度、質感についてはだいたいイメージに近いてきているので、あとは酢、塩、砂糖のバランスです。つまりは味です。

 

 

ここをもう少しずつ追求していこうと思います。

 

 

シャリに関しては二種類用意しようかなっていうのも考えています。

 

 

それから、今週はガリの研究も。

 

 

まずは今日ガリがなぜ出されるのか。そんなことを簡単に調べていました。

それはやはり殺菌効果や消化機能の増加などが挙げられます。

 

 

ということは、やはり機能にも則したやり方で作る必要がありそうです。

茹でてしまえば、そこに生姜の成分が必ず流出してしまいます。なので、それをいかに抑えながらやるかということについて考えてみようと思います。

 

もちろん味についてもこだわりながらやってみようと思います。

 

 

少し長くなりましたが、今日はこのあたりで。

 

 

明日からガリを少しずつ漬けてみようと思います!

 

 

それでは^^

f:id:kenchan1023:20170322154010p:image

 

f:id:kenchan1023:20170322154038p:image 

π新たな挑戦をする永島シェフと橋田シェフ!

こんばんは!

 

 

今日からしばらく連勤なのでちょっと大変そうです。身体もつかな。。

 

昼に病院に行って診察を受けると、ちょっと蓄膿っぽいらしく、、、

 

 

薬をもらってきました。

 

 

喉も少し炎症。

 

早く直さなきゃいけません。

 

 

 

でも、本当に少しずつ体調はやっとよくなってきて、復活の兆しも見えてきました。

 

 

なので、まずは体を良くすることにフォーカスしながらです!

 

 

ここで、しっかり治して次へ向かいたいと思います。

 

 

四月に入ったら本当に気合を入れていかなければなりません!

 

 

ただ四月は、タイに行くので、、、

 

 

もう本当に早いこと動かなきゃなりませんねえ。

 

 

やばいやばい!

 

 

そういえば、カウンターで握ってる時にまた写真を撮ってもらいました。

 

f:id:kenchan1023:20170322015148j:image

 

f:id:kenchan1023:20170322015217j:imagef:id:kenchan1023:20170322015221j:image

f:id:kenchan1023:20170322015240j:image

f:id:kenchan1023:20170322015248j:image

 

写真の力って本当にすごいです!

 

そして、これからも写真撮ってくれるとのことですので、どこかでまたお願いしようと思います。

 

 

こんな感じで撮れるなら、一眼レフ売らなければ良かった。。。

 

 

でも仕方ありません。

 

 

どうせ、自分ではうまく撮れなかったのでしょうし、任せるところは任せようと思います。

 

 

良いとこどりをしながら、自分がやりたいのはやっぱり寿司とあとは音楽とか食器とか。

 

 

そういうものは選んでいこうと思います。

 

 

 

 

今日は夜になんかこれからすごく楽しみになるようなことが立ち上がりました。

f:id:kenchan1023:20170322015516p:image

f:id:kenchan1023:20170322015522j:image

 

シェフが料理を超えて仕事をする時代です。

 

2人のクリエイターが新たな挑戦をするそうです。

 

目が離せませんし、自分もこういうシェフが料理だけをやるのは反対だったりします。

 

 

色んなことをするから人も集まるだろうし、料理だけではやはり満足はできません。

 

 

空間は五感を使って感じ取るものですから、必ず音楽も絵だって、デザインや匂いもすべてが関わるはずです。

 

 

それをトータルでコーディネートするような仕事があっても当然良いはずです。

 

 

 

今後どんなことを示してくれるのか本当に楽しみです!

 

 

面白い方々だなあと思います。

 

 

既存のシステムに捉われず、新しい挑戦を続ける。そんな姿勢を僕も大切にしていきたいと思います!

 

 

またモチベーションが上がりました!

 

 

それでは^ ^

 

 

 

小曽根真さんのコンサートへ!

f:id:kenchan1023:20170321020250j:image

行ってきました!楽しみにしていたコンサートへ^ ^

f:id:kenchan1023:20170321020301j:image

 

岐阜県は多治見へ!

 

ビックリするぐらい人いなかったですが、世界の小曽根さんなのに、、、7割もいなかったように思います。

 

 

場所も少し不便で祝日とは言え、平日の昼間。仕方ないかもしれません。

 

 

でも、とにかく演奏は圧巻!

 

 

Bostonにいた時の話なんかは、留学先だったこともありすごくいいなと思いました。

 

 

バークリー音楽院時代に、卒業する直前に恩師の方とsol aztecaというメキシカンを食べに行ったそうです。

 

もし機会があれば、Bostonまた行くときは行きたい。。。

 

それは置いておいて、そこでメキシカンを食べながら今後どうするのか聞かれたそうです。

 

 

小曽根さんは、ビザが切れるから帰らなきゃ。

 

 

そんなことを言うと、you are making a mistake!

 

 

君は残るべきだ。

 

 

そう強く言われたそうです。

 

 

そして、それに付け加え、ビザは僕がどうにかすると。。

 

 

そんな話を聞いて思うことはいくつもありました。

 

 

バンドに入れてもらい、一緒に音楽活動をして行くという話は、聞いていてもちろん、震えましたし、同時に、圧倒的な個の力と人脈の大切さを感じました。

 

人脈といっても、2人で食事に行くぐらいのしっかりとした人脈です。

 

 

信頼しあって色んな話をする。

 

 

そんな関係の人の人脈。

 

 

この二つがあれば、こうして、好きな場所に滞在することも容易なのでしょう。

 

 

それは料理にも言えることだと思います。

 

 

 

前に寿司アカデミーで少しお話しした先生は一年のうち一月をイビザ島で過ごすそうです。

 

 

それは、大富豪の別荘に住み込みで働くため。

 

 

 

これも能力プラス人脈です。

 

 

そう思うと、これを使って行くということはとても大切なように思います。

 

 

 

他にも、小曽根さんからすごく影響を受けました。それはクラシックとジャズの融合。

 

 

自分のやってきたものと、伝統を別の分野だろうとうまく融合させるあたり。

 

 

簡単な芸ではありませんが、決まればとても新しいものを生み出すことができます。

 

 

 

これはすごく参考にしたいなと思いました。

 

 

 

そして、何より。

 

 

お店のBGMとして使いたいなとも思いました。キャラクターとしても、やっていることも、目指す姿勢です。とてもカッコ良いと思います。

 

 

小曽根さんのコンサートはこれで3回目でしょうか。

 

 

もっと聞き込んで、お気に入りのプレイリストを作れるようになれば、お店でも流せるかなと思います。

 

 

 

お店は内装の雰囲気も大事ですが、音楽ももちろんコンセプトにのったものを流すことで相乗効果。とても良いものになるはずです。

 

 

 

そういうこともやりたいな、更にやるべきことが増えましたが、楽しみです!

 

 

 

それでは^ ^

 

 

一週間振り返り。

こんばんは!

 

 

怒涛の一週間が終わりました。

 

カウンターでの練習1回目から毎日のように寿司会が入っていて、バイトは一度は早上がりさせてもらい、一回の寿司会はキャンセルしてしまいました。

 

 

それでもなんとか乗り切りました。

 

乗り切れてないか。。。^^;

 

 

 

あまり予定を詰め込みすぎずにいかなければなりません。

 

 

それにしてもこの一週間は本当に濃かったです。

 

カウンター練習1回目は緊張で前日眠れず、当日にはなぜか熱が出ました。

 f:id:kenchan1023:20170320004923j:image

リポビタンDを飲んでなんとか乗り切る始末。

 

それから日曜にはバイトの送別会で酒蔵の社長さんと色々な話をすることができました。店長からも色々な話を聞いて、とても勉強になる時間でした。

 

 

あまり卒業生の子達とは喋れませんでしたが、、、

 

 

月曜には大阪で飲食界隈の人たちとの会食。リアルな数字を出しての話に、自分のお店を始めたとして、どうやってその数字を作って行くのか、それについてすごく考えさせられました。

 

 f:id:kenchan1023:20170320005041j:image

そのあたりから既に体に異変が出始めていて、身体中が痒くなりました。

 

 

火曜日は友達の送別も兼ねて、寿司会。

その友達は今はサラリーマンですが、寿司学校に一緒に行っていたこともあって彼にも握ってもらうことに。

 

 

どうやると喜んでもらえるかということを考えながら、握ってもらうということをしました。

 

 

とても反応は良くて、お店でここまでのことはできませんが、何をしたら喜んでもらえるかっていう部分に関して、とても考えることができました。

 

それから、1日撃沈。バイトも早上がりさせてもらう始末。

 

 

次の日は15人ぐらいの多数のお客さんがいる寿司会。

f:id:kenchan1023:20170320005336j:image 

とても疲れましたが、三日前から仕込んでおいたブリなんかは熟成具合がとても良くて、バターのような溶け具合がありました。

 

ブリも寒い季節は使いたくなりました。

 

また、こういった技術的な部分以外にも、色々な人たちが褒めてくれてすごく前向きになれました。

 

やってみるしかないな!そんなことを思いました。

 

 

 

 

体は結構疲れきってましたが、寿司会後に次の日はキャンセルさせてもらっていたので実家へ。そしておばあちゃんの家にも行けて休みを満喫。

 

 

 

三月では初めて休みという1日を過ごして、とてもエネルギーを回復することができました。

 

 

休むって大事だなって思いました。

 

 

何もしない日を作ることで、また頑張ることができる。

 

こんなことを思えたのも日々しっかり努力を続けてきたからかもしれません。

 

 

なのでこれからはしっかり休む日も予定の一つとして組み込んでいこうと思います。

 

 

そんなことも考えさせられる有意義なお休みでした。

 

家族と時間を過ごす中で、色々なことを考えましたし、音楽をいくつか聴いていて、その力なんかもすごく感じました。

 

玉置浩二もとても良いし、尾崎豊もすごいです。

 f:id:kenchan1023:20170320005512p:image

人間は孤独なんてことはありえなくて、孤独という概念がある時点で、誰かを意識しているなんていうことは、よくある話ですが、それでも自分はなんでこんなことしてるんだろうとか、なんでここにいるんだろうって迷うことってすごくあると思います。

 

 

一人の時はそんなことを考えてしまうことがありますし、泣きたくなる時もあります。孤独をものすごく感じてしまうことだってあります。

 

 

でもそんな時のことを思い出しながら音楽を聴いていたら本当に前向きな気分になれました。一緒とは、おこがましてくて言えませんが、似た感情を持っていたんだろうな、もっともっとつらい思いがあったんだろうな、そんな人がいることを考えながら聞くだけですごく勇気付けられました。

 

 

そして昨日はすごく体調も良い状態での寿司会。

 

やれることは結構できたかなって感じです。

 

二人に対しては1.5時間以内で裁くことができました。

 

 

これからはもうすこしずつ人数を増やしてやっていこうと思います。

 

 

7月のオープンを目指しますが、最初の一ヶ月は知っている人を呼んで練習をさせてもらうような時間を作ってもいいかもしれません。

 

 

そのあたりは経験者の方々の話を聞いて作っていこうかなって思います。

 

 

 

例えば5000円ぐらいでまずは一月招待しまくる。

そこで得られるものはとても多いと思います。挙げたらきりがありません。

 

 

そういうことをしながら、値段設定についてもシビアに考える。サービスやオペレーションについても意見をもらいながら。

 

 

 

そんな一ヶ月間にしていこうかなと思います。

 

 

そしてそこからオープンへ向かう感じで。

 

 

 

 

やることは本当に山ほどありますが、少しずつクリアしていこうと思います。

 

 

 

この一週間、色々な意味で成長を感じます。

 

この調子でやっていきたいと思います!

 

 

それでは^^

カウンター2回目!

こんばんは!

 

今日は先週に引き続き、カウンターを借りて2回目のカウンター研修。

 

 

友達とその彼女さんが来てくれました!

 

写真はまた載せます。

 

それにしてもとても不思議な感じで、家で食べてる時とはやっぱり雰囲気が違いました。

 

 

お店だとなんとなく気が張るし、見られてる感じも強かったです。

 

 

また、自分が会話にどの程度入って良いのかとか、そういうことも他のお客さんがいたら考える必要がありそうです。

 

 

今日は貸切だったので、和気藹々と。

 

 

いつも通りつまみは出さずに寿司から。

 

スミイカは冷凍しておいたものでねっとり感が良かったです^ ^

 

 

それから、タイは熟成で。

皮目を焼いたものや、金目鯛は湯霜やあぶりで。

 

他にもチダイやイワシなんかも、一気に6貫ほど立て続けに出して見ました。

 

 

そこからややスローダウンして、サバも少し時間をおいたものを出して見ました。

 

 

食べてみるとねっとりして旨みが増してら感じでした。

 

他にも熟成系については少しずつわかって来たような気がします。

 

 

サーモンもちょっとノリで出して見ましたが、意外と好評。

 

 

昆布が弱かったので、もう少しがっつり昆布締めをしようかなあと。意外と面白いネタかもしれません。

 

 

シャリについては、少し悔やまれます。

 

 

熱いぐらいがやっぱり若い人にはウケが良いです。

 

 

老舗の雰囲気のお店を作るわけでもないですし、熱いシャリでいこうと決心しました。

 

 

分かるぐらいの方が美味しいとのこと。

 

 

ここについてはもう一度考え直そうと思いました。

 

 

 

ネギトロはやっぱり好評でしたし、最近はお味噌汁もかなり良いと言ってもらえます。

 

 

 

おかわりも出しました^ ^

 

 

魚の出汁と、あとは酒粕の味噌。

 

 

つまみはどうしようかなあ。

 

そんなことも考えてました。

 

 

今日は懐石の方にうなぎの仕込みの注意点なんかも習いました。

 

とてもありがたいです。

 

 

アジは生姜とあさつきを混ぜた薬味に初挑戦。

物が新鮮でうまかったこともあり、良い感じでした。

 

 

今日は反省点もいつも通りたくさんありますが、良かった点も結構ありました。

 

 

まずは2人に対してはかなり慣れて来ていて、だいたい1.5時間はかからないぐらいで出せました。

 

これが6人にまで増えたらどうなるでしょうか。

 

 

お酒やお茶なんかも準備しなければなりません。

 

 

逆に言えば、それでできるオペレーションを組むということです。

 

 

ちょっとここらは頭を使いたいと思います。

 

 

 

日本酒を合わせて出していきたいので、流れもすごく大切にしなければなりません。

 

今日なら最初は辛口で。

中盤は甘口から最後は旨口へ行く流れを持っていければと思います。

 

 

それから反省点というか、考え直さなきゃと思うのは、ツマミについて。

 

 

少し考えてみようかなと思いました。

 

 

卵も出さないので、茶碗蒸しを入れても良いし、焼き物も一つぐらい。

 

 

そして、寿司へ行って、途中には簡単ないぶりがっこなんかを出して、手の込んだ寿司から最後にはサッパリ系のおつまみも出したら良いかもしれません。

 

ガリアイスも良いし、うなぎの後は大根と梅肉大葉のようなサッパリさせるものか、ホタテのカルパッチョ寿司も良いかもしれません。

 

 

そして、チーズケーキからの飲み物でフィニッシュ。

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

今日は色んなことを考える良い機会になりました。

 

今一度できることも増やしていきたいし、やっていこうと思います。

 

 

料理人として、寿司だけじゃなく出していけるように、考えていこうと思います!

 

 

それでは^ ^

 

家族は偉大!

こんばんは!

 

今日は寿司会の予定でしたが、休みを取らせてもらうようお願いし、実家に帰ってからおばあちゃんの家にも。

 

色んな話をしながら、とても元気になりました^ ^

 

 

移動中尾崎豊を聞いてました。

 

 

なくした1/2という曲です。

これがとても良くて、、、

 

 

ひとりぼっちの夜の闇が やがて静かに明けてゆくよ


色褪せそうな自由な夢に追いたてられてしまう時も


幻の中 答はいつも朝の風に空しく響き


つらい思いに愛することの色さえ 忘れてしまいそうだけど


あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても


さあ 心を開く鍵で自由描いておくれ

 

安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる


信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから

 

ついてない時には 何もかもから目をそらすけれど


僕は壊れそうな愛の姿を 君の心に確かめたいだけ


いつまでも見つからぬもの捜すことも必要だけれど


ひとつひとつを暖めながら 解ってゆくことが大切さ


あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても


誰もがみな 愛求めて世界はほら 回るよ

 

安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる


信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから

 

あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても


さあ 心を開く鍵で自由描いておくれ

 

安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる


信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから


あきらめてしまわないで 真実はやがて訪れる


信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから

 

f:id:kenchan1023:20170318013150p:image

f:id:kenchan1023:20170318013155p:image

 

歌詞を書くなんて手抜きのようなブログですが、、、(^^;;

 

 

 尾崎豊をよく聞いてたのが高校生の時で、よくわからなかったけど、なんか好きでした。

 

そして、今聞いてみると、歌詞がものすごく良いんだなって思うようになりました。

 

 

一生懸命、思い切り、労力をかけて頑張っているとやっぱり自分の中の人間としてた幅が広がったのか、こういったものを、素直に受容できるような気がしました。

 

 

もちろん、まだまだ分からない部分もありますが。

 

 

こういう芸術や本なんかもそうですが、受け取り手の力量が試されるようなもの。

 

 

これは、たまに読み返したりしてみると、スッと入ってきたらします。

 

それは成長とも言えるでしょうし、経験とも言えるかもしれません。

 

 

その辺りは様々かと思いますが、こうしてじぶんが理解できることが増えていること。

 

 

やはり経験値がプラスされているように思います。

 

 

 

人間らしく、人に頼りながら、自分も貢献していく。

 

 

とにかくその繰り返しだと思います。

 

 

そして、自己表現をすること。他者の表現を受け入れること。

 

 

忙しかったり、大変だったりすると基本的なことを忘れてしまいます。

 

 

大切な家族と過ごしながら、基本的なことを思い出させてもらいました。

 

 

何のために生きるのか。

 

 

自分が自分らしくいること。

 

 

当たり前のことに気づいた途端、体が軽くなり、不思議と疲れから目が二重になってたのが直りました。

 

肩の力が抜けました。

 

 

もちろん不安もありますが。

 

やりたいことをやる。

 

これも突き詰めれば家族や好きな人たちと幸せに生きていくためだと思います。

 

 

家族に感謝です^ ^